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医師向けの不動産投資とは?

カテゴリ:不動産投資 配信日:

医師向け不動産投資

不動産に投資を行う場合、通常は収益物件として投資を行います。しかし、医師の場合、自らの病院、診療所として利用をするといったことも考えられます。そんな医師向けの不動産投資を、今回はこのケースを例として書いてみたいと思います。

医師の強みを活かせる投資

自らの病院、診療所を開業する場合、内科や皮膚科、歯科等、色々なケースが想定されますが、昨今の高齢化社会という社会背景を考慮して、今後ニーズが見込まれる「老人ホーム」や「老人福祉施設」の開業といったことも考慮に入れると良いかと思われます。

 

なぜならば、「老人ホーム」や「老人福祉施設」と呼ばれる施設には幾つかの形態があるのですか、その内の幾つかには医師の設置が義務付けられているものがあります。

 

具体的には「介護療養型医療施設」「介護老人保健施設」等がそれにあたります。

 

老人ホーム等への投資のメリット

医師による「介護療養型医療施設」「介護老人保健施設」等への投資が、マンションやオフィス等と比べ有利な点として、第一に医師の確保という根本的な問題をクリア出来る点が最も大きいと思います。

 

建設規模なり施設形態によって、確保すべき医師の数は変わってきますが、最低基準に関しては、自らで補えることが出来てしまうのです。

 

これは真似したくても医師以外では、簡単に真似することは出来ません。

二つ目に病院や診療所に関しては、建設できる用途地域がとても多いという点があります。

 

病院や診療所は勿論ですが、全ての建物は行政によって建設出来る場所が決められています。

 

診療所であれば、全ての用途地域に建設できます。

 

三つ目として「介護療養型医療施設」「介護老人保健施設」等のような施設に関しては、必ずしも駅の近くや周辺人口の多い場所にある必要はありません。

 

そのため、マンションやオフィスに適した土地等と比べ、かなり値ごろ感がある土地においても、事業が成り立つ可能性があります。

 

医師向けには様々な不動産投資の可能性がある

実際に病院や診療所、介護施設等への投資は昨今注目されています。

 

REIT先進国であるアメリカでは病院や診療所、介護施設等に投資を行うヘルスケアリートが幾つも上場しており、我が国においても、ここ数年の間に現在3社が上場しています。

 

また非上場REITや私募REITも併せればその数はもっと多いです。

 

これは先に話した通り、高齢化社会のニーズの先取りであり、リターンの見込みが高いからでもあります。

 

そのため、最終的な出口戦略として、REITに売却することも考えられます。

 

今回の例以外でも医師向けには様々な不動産投資の可能性があります。

 

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