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不動産投資の自己資金について

カテゴリ:不動産投資
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不動産投資

自己資金

融資

不動産投資を始める時に、自己資金はどの程度必要になるのでしょうか。結論から言えば当然ですが多いに越したことはありません。自己資金が多いということは色々なメリットがあります。

融資が受けやすくなる

まずは融資が受けやすくなります。自己資金が多いということは、その人は貯蓄をする能力を持っており、投資以外でも本業でしっかりと収入を得ているということの証明になります。

 

そのため金融機関としても、返済能力が高い人間として、審査を通しやすくなるのです。購入する物件に対して自己資金の割合が多くしておけば、結果的に融資の審査は通過しやすくなります。

 

ローン金利を抑えられる

もうひとつのメリットとしては金利返済分が少なくなるので、毎月の返済が楽になるということがあります。

 

不動産投資に利用するローンは、一般の住宅ローンよりも金利が高く、その金利は3%から4%にもなります。

 

例えば3000万円の融資を受けた場合には、初年度は、金利が3%ならば90万円も返済しなければいけません。この金利分が利益を大きく圧迫するのです。

 

しかし、借入金の割合が少なければ、そこに加算される金利返済分も少なくなります。そのためにできるだけ頭金を用意してローンで借りる額を少なくしましょう。

 

できれば2割程度は用意してたほうが良い

では目安として自己資金はどの程度を用意しておけばいいのでしょうか。

 

結論から言えば可能であれば、物件購入に関する費用の3割程度は用意をしておきたいものです。

 

不動産の購入は、物件自体の価格はもちろんですがその他に登録免許税や不動産取得税など多額の税金がかかります。もちろん不動産屋に支払う仲介手数料も発生します。

 

そういった諸費用で10%近く物件購入費以外にお金がかかるという試算をしておきましょう。

 

諸経費で約1割、そして物件購入金額自体の2割程度を頭金として用意しておき、借りる金額を、できれば物件価格の80%程度に抑えたいものです。

 

今は不動産購入価格の全額を借りて投資をするという人も増えていますが、現在は低金利状態ですから、今後は金利が上昇していく可能性は高くなっています。

 

そのため金利上昇リスクはかなりの確率で発生するので、できるだけ自己資金を用意して借入金を少なくするか、前倒し返済ができるように、キャッシュフローを多く持っておくようにしましょう。

 

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