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不動産投資でよくある3つの失敗例

カテゴリ:不動産投資 配信日:

不動産投資

失敗例

不動産投資は、リスクの高い投資と思う人も多いのですが、実際には自分でリスク管理をすることができるので、株取引・為替取引と比べれば、十分に低リスクである投資手法と言えます。しかしそれだけに自分でリスクコントロールをすることも重要となってきます。よくある不動産投資の失敗談として、何が行けなかったのか代表的な例3つを見てみましょう。

例1 目先の利回りだけを重視して、空室率を気にしなかった

収益物件を探していると、利回り表示が必ず目につくものです。この表示されている利回りは、あくまでも部屋が満室で稼働して、その数字通りになるというものであり、その物件が常にその収入が得られるというものではありません。

 

特に地方にあるアパートなどは売り出し価格が安いので、利回りも10%以上など高いものになりがちですが、ではなぜそんな良い物件を前のオーナーは売りに出そうとしているのでしょうか。

 

結論を言えば「人が入らない」からです。空室を埋めれなければ当然家賃収入も入りません。地方の人口が減っている日本で、満室経営は簡単なことではなく、ノウハウが必要です。

 

空室率も気にして、人が住みたくなるか、自分で魅力ある物件にする事が出来るのかを考えて、収益物件の購入を行いましょう。

 

例2 修繕費のことを考えていなかった

不動産物件には様々なトラブルがつきものです。設備が壊れた、魅力ある物件にするために、新規設備の投入をする。こういったお金は当然オーナーの負担になります。

 

また定期的に水道管や照明の交換、外壁や屋根の塗装などメンテナンスをしなければ、建物はどんどん老朽化していき、人を住ませられなくなってしまいます。

 

こういった修繕費の積み立てを自分で行っておらず、収入を次の投資に回していると、いざという時に物件のメンテナンスが行えずに、シロアリなどの致命的な瑕疵を発生させてしまうこともあるのです。

 

修繕費は必ず自分でプールしておきましょう。

例3 金利上昇リスクを考えていなかった

日本はいま空前の低金利です。変動金利製で物件の購入費を借りた場合、金利上昇によって毎月の返済額が一気に増える可能性があります。

 

特に非常に低い金利で運よく融資を受けられた人が、その金利がずっと続くものと思い込んでいると大変危険です。

 

金利が0.1%上がるだけでも、借入金が大きければ金利上昇リスクも借入金額に応じて比例して大きくなります。
借入金を多くしない、金利は固定を選ぶか、早めの返済を心がけるようにしましょう。

 

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