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中古マンション投資のローンとは

カテゴリ:不動産投資
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不動産投資

中古区分マンション

中古マンションの運用は新築マンションよりも初期投資を少なくすることができるため、リスクを抑えながら安定した資産運用を行うことができます。

しかし、いくら初期投資を少なくすることができるといっても、株式投資やFXよりも多くの資金が必要になるため、ローンを組んで資産運用を行うことが一般的と言えるでしょう。

投資用中古マンションのローンにはどのような特徴があるのでしょうか?

投資用中古マンションのローンの特徴について見ていきましょう。

不動産投資用のローンとは

投資用中古マンションの運用には低金利の住宅ローンを利用することができません。

ローンすべてが利用できないわけではなく、各金融機関が提供する不動産投資用ローンを組むことができますが、住宅ローン金利の3~5倍である3~5%ほどの金利が適用されることになります。

住宅ローンは給与返済を想定して作られていますが、不動産投資用ローンは不動産投資事業に対する融資のため、審査基準が厳しくなるという特徴があるので利用する場合には注意が必要です。

銀行からの融資が受けやすい

不動産投資の場合には家賃収入と不動産の売却によって返済の確保が期待できるものの、銀行にとってはリスクの大きい融資になるため、物件の条件によってはローンを組むことができない可能性があります。

しかし、中古マンションの場合には初期投資を抑えることができることによって利回りが高くなりやすいため、銀行からの融資を受けやすいという特徴があるでしょう。

融資の割合を少なくすることができる

賃貸併用住宅などの一部の条件を満たした物件以外は、低金利の住宅ローンの利用を行うことができないため、少しでも融資を少なく抑えなければ返済金額が膨れ上がってしまいます。

しかし、中古マンションは不動産投資の中でも初期投資が500~1000万円程度と少ないため、ある程度自己資金を加えることによって融資金額を少なく抑えることができるでしょう。

投資用中古マンションの運用では自己資金とローンをうまく組み合わせることが大切になってきます。

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